2007年07月01日

月桃紙。

そんな訳で今日は、皮蛋の【月ノ輪猫】やら【後方見聞録】のジャケットに使われている月桃紙について勉強していきたいと思います。
えぃと...月桃...とは、

《インド南部、東南アジア、南西諸島を含む亜熱帯に群生するショウガ科植物です。沖縄では、主に野山に自生する他、民家の庭先にもよく植えられています。高さは2〜3m(最大で約5mにもなると言われいます)長隋円状の緑濃色の葉には独特の芳香があり、初夏には白く可憐な花が咲き、初秋には赤茶色の可愛らしい実がなります。》

...らしい...そして

《様々な効能をもつ月桃、沖縄では最も身近な植物として利用されてきました。独特な香りを持つ葉には防虫、防菌、防カビの効果があり、虫除け剤・カビ除けとして使用されてきました。また強靭な繊維を持つ茎にはサトウキビ縄として利用され、咳止め、整腸効果のある種子は漢方薬として利用されてきました。その他、年に一度月桃の葉で餅を包み蒸した餅菓子「鬼餅・ムーチー」を食べ厄を払い健康を祈願する風習がります。このように沖縄では月桃を生活の中に取り入れ、文化や風習に活用したりとかかすことの出来ない植物なのです。 》

...らしい...おいおい随分凄腕じゃないのか...おわかりかっ?おまいたちっ!!そうとわかれば帰ったらすぐにケースから出して入れて下さい、オシイレにーーーっ以上っ!
posted by ともひろ at 18:38| Comment(4) | TrackBack(0) | 一般的日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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