2005年08月01日

個香炉。

きっと世界で最も深めで、
きっと世界で最も壊れやすく、
きっと世界で最も変わりやすく、
きっと世界で最も如何わしく、
きっと世界で最も単純で不純で複雑で、
きっと世界で最も硬いふりしてやわらかいようでそうでもなく、
それでも私が
世界で最も信じている物。
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とある幸福維持方。

ともあれ帰宅後の幸福の一つに足の開放という事実は欠かせないよねぇ。そう、靴下を脱ぐ瞬間である。そうそう、そよ風への開放。この幸せを少しでも維持するために僕はねぇ、そうなのっ内緒だよっ

「ハンブンダケ脱グノ、クツシタヲ」

するとねぇ、半分半分でいつまでも忘れないんだよ幸せをっ!!全部脱いだらそのうち大気になれちゃうからねぇ。苦しみ半分、幸せ半分...苦しみを忘れないから幸せなんだよねぇ。内緒だよっ。
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2005年04月26日

会話という事件。

会話と言う事自体が僕にとって一つの事件である。彼は何を僕に伝えたいのか、彼女が何を僕に話して欲しいのか...グルグルフリフリ頭と言葉がついていかないな。馬鹿なのかな?!いや、そうじゃないはずと信じて疑わないにしろ、あたかも正直円満にみえる周りの会話という事件....にはなかなかついていけないな。寂しいな。
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2005年04月06日

猫分析。

うーん、多分神様だと思う。全部オミトウシなんだよきっと。でもたまに猫。へへぇ、凄いなぁ猫。
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2005年03月15日

ラステカーヤ。

勿論甘い物は好きである。個人的にはそれ自体が主役である物の方が好き。っていうのはねぇ、例えばクリームパンよりメロンパンであり、レーズンパイより源氏パイであり、チョコチップクッキーよりバタークッキーって事だな...おそらく。
まあなんというか僕の中で言うそれら『生地物』の中の『生地物』カステラがねぇ...なんとも興味深い姿で売られていたんだよねぇ。知ってるか?カステラアイス!!!!!
釘付けでした。パッケージには中身をうかがわせる様な写真もイラストも見当たらず、もう買うしか道は残されてなかったんだよ...。勿論購入。
帰ってすぐさまドキドキしながらあけたよねぇ、「カステラ味のアイスなのか?それとも冷凍カステラなのか?」
それは予想外の光景だったよ...なんとまぁ、カステラがっ...!!!
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2005年02月20日

とある心の闇。

そもそも僕はねぇ、最初出遭った時から茶色いのは『かりんとう』と認められないんだ。だってさぁ、黒いのと別物でしょ、あの味。思い返すと確かに茶色いのとの出遭いが遅かったのも原因の一つではあるにしろやはり僕にとっての『かりんとう』とは千江の部屋の茶箪笥の主であり、勿論黒糖の存在自体を知る前から知っていた黒糖の味であり、祖母の味なのだ。言い換えればあれは僕にとって千江そのものなのだねぇ。それをね、どこからともなくウチに舞い込んだ茶色いのはどうどうと包装に『かりんとう』とうたって僕を困惑させたんだ。あの衝撃は忘れがたい...。今僕は、星になった千江に伝えたい。"茶色いの"を『かりんとう』だなんて絶対認めないから...。(あくまで個人論)
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2004年09月04日

『悩み』論

久々にこんな日記じみたものを復帰してみた訳だけどコノトコロ僕は考える、勿論僕に彼等の悩みの大きさは測りようも無いし、彼等に僕の悩みの測りようも無い。が、人は人の悩みの大きさを自分の経験に当てはめて測り知ろうとする。とんだ勘違いだと僕は考える。何しろ彼が無くして気がふれた様に泣き叫ぶ『オニヤンマモドキ』は、僕にとってはたかが『オニヤンマモドキ』だからねぇ。しかし僕は彼の悩み自体では無く、それに対しての反応に僕を置き換える事で悩みの大きさをある程度測れるんじゃないかと考える。そう、彼にとっての『オニヤンマモドキ』は、僕にとっての『小倉デニッシュ』なのだ。
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2003年02月20日

私の持ち物。

色々あるがそれこそ大切なものもあるし、まったく要らないものもある。なにしろ手に入れられる物が限られている事情の中、私はこれからまず何を入手すべきだろうか。私のしたい事、見たい物、狭める必要は無いにしろ優先順位は自然と決まる。私の持ち物は思いのほか重いのかもねぇ。
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2002年10月01日

ララ等スペクタクル。

例えればベルトの半分から先。そうだね、穴のあいてる方こそがララ等スペクタクル。缶蹴り苦手な仮染めっ子の左足がララ裸スペクタクル。スペクタクルはいつも近くに有るものねぇ。
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2002年09月11日

拡大図(1)。

一つの筈が無数の小粒に見えてしまう。右端の小粒が泣いている。恐らく見えないイジメのライン。端と端を結んだラインはいつしか蜘蛛の巣を張って、大粒さえも泣かせてしまう。そうなる前に食べてしまおう。甘くて酸っぱい梅の粒。
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2002年08月31日

睡魔の存在見聞。

大半の人々眠る事が好きだと言うのに、何故『眠気』を『睡魔』と呼ぶのか。快適な世界への案内人が何故悪魔よばわりなのかねぇ。しかしそんな僕にもその意味が少しだけ見えて来ました。なにしろ危ないのだ。なにしろ…。なにがって睡魔と出会った時点で僕は既にここに居ない様なものだから。いわば運転手の居ないハイエースなのだから。故に人は寝室を考えだしたのだろうねぇ。
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2002年05月20日

心餅。

へん曲げた口してこの餅を食べてはいけない気がするでしょ。当然にこやかな口して食べましょう。なぜなら、私が貰ったこの餅は彼らの仕事という前に彼らの生活の糧であり、保護者であり、番犬であり、トラクターであり、火災報知器であり、蕎麦殻枕であり、ある意味毛細血管なのだから。最高においしいです。最高に美味いです。でも、まさか私のいる側の扉が開くとは思わなかった・・
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2002年04月28日

温水哲学。

どうして寒い日のお風呂が最高の出来事かって言う事のは誰もが知っているよねぇ。しかし入りっぱなしでいるといつか気絶する事を彼は知っているだろうか?もしも気付いた時に湯船につかる僕を僕が見下ろしていたなら、僕は僕を起こそうとするだろうか?湯気の中をふわふわ泳ぐ僕にそんな意識はあるだろうか?だって下に見える僕は水鳥じゃないし雷魚じゃない。こんな風には泳げない。でも馬鹿じゃない。馬鹿じゃないと思いたい。やはり起こそうか?
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2002年04月14日

作業内容。

例えば僕が今日これっ位の努力をし、実に疑わしい【鼻飾り】を作りあげたとするよねぇ。だからと言って、この実に疑わしい【紫鼻飾り】を貴方に贈れるだろうか?出来ないよねぇ。可愛がるべきは決して今日一日の努力では無く、ましてやこの実に疑わしい【青紫鼻飾り】でも無く、この空しい失態の反省文と改善点の殴り書きだと思うよ。
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2002年04月12日

前者と後者。

後者は前者に着いて行けば良いよねぇ。では前者はどうだろう?自分で道を見極めて進まなければならないでしょ?こっちは温泉でもそっちは水溜まりかもしれないのにねぇ。でも前者と後者、どっちを選ぶ?好きな方にすればいいよねぇ。どっちにでもなれるから。
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2001年10月11日

旅立つ人へ。

どうかテントは深緑色を選んで下さい。どうか道の駅で眠る時は、寒くとも香取線香を焚き、孤独な一時を満喫して下さい。どうか鯖缶だけの毎日は体の為に避けるにしても、週に一度は食べて下さい。どうか早寝早起を心がけ、二度寝の幸せを一日を歩き抜く糧として下さい。行ってらっしゃい。
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2001年10月06日

偽コルク。

その長所と短所は本物にも有るからねぇ。その時々で使い分けたら良いんじゃない?古いのも好き!新しいのも好き!欲張りって程の事じゃないものねぇ。
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2001年10月03日

白夜へようこそ。

眠たく無いから来たのでしょ?コーヒー無いから来たのでしょ?布団が湿ってたから来たのでしょ?二階から飛び降りる夢が見たくないから来たのでしょ?サイレンを聞き逃したくないから来たのでしょ?ようこそ僕等の白夜へ!何も無いところだけど・・・。真っ暗じゃないかもねぇ。
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2001年09月10日

風船より。

それで一杯だって言うなら貴方、少し風船寄りにするべきだねぇ。だってさっきと大して変わり無いもの。一回位割れたって良いんでしょ。風船を見てみてよ。そろそろ飛ぶはずだからねぇ。いつか萎む事は解ってるんだよ。でも飛ぶよ。
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2001年09月02日

中華論。

それをあえて中華風に言うならば、春巻だよねぇ。見た目の違いは微妙だけれど、中身はそれこそ赤と黒位の違いがあるものねぇ。人間って難しい。
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